スタッフ
紹介

平安祭典のスタッフは、
「お客様に寄り添うこと」を
何より大切にしています。
ご葬儀のプロとして、精一杯の
お手伝いをさせていただきます。

平安祭典のスタッフは、
「お客様に寄り添うこと」を
何より大切にしています。
ご葬儀のプロとして、精一杯の
お手伝いをさせていただきます。

1級葬祭ディレクター
73名在籍

平安祭典には73名の1級葬祭ディレクターが在籍(2023年3月時点)しておりご葬儀の打ち合わせ、司会、施行担当など、幅広い業務を行なっています。

葬祭ディレクターとは?

葬祭ディレクター

葬祭ディレクターはご葬儀を取り仕切る上で、必要な知識や技能を保有することを証明する資格です。厚生労働省認定の葬祭ディレクター技能審査協会が実施する試験に合格すると、資格が与えられます。

平安祭典のスタッフ

平安祭典には、1級葬祭ディレクターをはじめとする様々な職種のスタッフが在籍しています。各々の役割は違えど「お客様に満足のいくご葬儀を行なっていただきたい」という想いは皆同じです。ここでは、そんなスタッフたちを一部ご紹介いたします。

平安祭典スタッフ(一木春菜)

式典スタッフ

一木春菜 Ichiki Haruna

1級葬祭ディレクター

中学校教諭一種免許状(社会科)

高等学校教諭一種免許状
(地理歴史科、公民科)

お客様との出会いが、
いつも自分のエネルギーになります

仕事を選んだきっかけ

大学で歴史学専攻をしており、仏教や歴史的背景、死生観に関心がありました。自分が具体的にどのように役に立てるのか、実際に働く姿が何となくではありますが想像しやすく、葬祭業に興味を持ちました。お客様との出会い・いただいた感謝のお言葉に日々支えられていて、この仕事を選んで良かったと思います。

仕事をする上で大切にしていること

ご葬儀のこと「だけ」は、プロとして経験や知識を積んできましたが、普段接するお客様は、両親や祖父母世代で、私よりも多くの経験を積んで来られた方ばかりです。ご遺族の想いを尊重し、限られたお別れの時間を故人様と悔いなく過ごしていただけるよう、ご遺族の声に耳を傾けることを大切にしています。

平安祭典スタッフ(一木春菜)

PRIVATE

離島を旅することが楽しみです。絶海の孤島南北大東島へのクレーン上陸や伊豆諸島最南端・青ヶ島で見た二重カルデラは忘れられない思い出です。離島にルーツのあるお客様と共通の話題で盛り上がることもあります。

平安祭典スタッフ(川上絵里香)

式典スタッフ

川上絵理香 Kawakami Erika

後悔のない
お見送りをしていただけるよう
サポートいたします

後悔のないお見送りをしていただけるようサポートいたします

仕事をする上で大切にしていること

ご遺族の皆さまには、故人様を想い見送っていただくという大切なお役目があります。私は、その想いを形にし、経験や知識を元にサービスとしてご提供したいと考えております。寄り添う気持ちを常に忘れず、後々のお困りごともできる限り減らして差し上げたいと日々業務に取り組んでおります。

仕事をしていて嬉しかったこと

ご葬儀を終えられたご遺族が帰宅される際に「ありがとうございました!」と拍手を下さったことがとても印象に残っています。感謝のお言葉をいただけるだけでも恐縮ですが、皆さまお悲しみの中にも関わらず「いいご葬儀ができました!」とにこやかに拍手を下さった時は、この仕事について良かった!と思いました。

平安祭典スタッフ(川上絵里香)

PRIVATE

二児の母として子供たちの成長が何よりの楽しみです。普段はなかなかゆっくり一緒に過ごす時間が取れないので、休みの日には公園に出かけたり、ゲームをしたり、できる限り子供たちと一緒に楽しむようにしています。

平安祭典スタッフ(光藤智弘)

寝台車・霊柩車ドライバー

光藤智弘 Mitsufuji Tomohiro

運行管理者(貨物)

一期一会

仕事を選んだきっかけ

父の死をきっかけに葬儀という仕事を知りました。それまで考えることのなかった業種でしたが、父の葬儀の時に色々とお気遣いいただいた担当者の方のような仕事ができればとの想いが心の中に残っており、数年後転職をすることにいたしました。

仕事をする上で大切にしていること

かけがえのない方を亡くされたご遺族に平安祭典の従業員として一番初めにお会いするため、平安祭典の第一印象を決める大切な役割です。安全運転はもちろんのこと、言葉使いや姿勢、仕草などにも気を遣い、ご遺族の気持ちに寄り添えるようにしております。

平安祭典スタッフ(光藤智弘)

PRIVATE

休日は子供たちと公園で遊ぶことが楽しみです。

平安祭典スタッフ(竹中万維)

生花スタッフ

竹中万維 Takenaka Mai

心に残る「最期の贈り物」を

仕事をする上で大切にしていること

ご葬儀はひとつとして同じものはありません。お花の色合いなど、できる限りご遺族のご要望にお応えすることはもちろん、ご要望がなくとも故人様のお人柄に想いを馳せ、心をこめて制作するよう心掛けています。お花を通して故人様を弔い、ご遺族の悲しみを少しでも和らげることができればという想いで日々励んでいます。

仕事をしていて嬉しかったこと

大切な方とのお別れの場なので、思わず涙ぐむお客様もいらっしゃいます。ですが、式場でお花をご覧になって「ありがとう、きっと故人も喜んでいます。」と微笑んでくださった時に、自身の役目にやりがいを感じます。生花は全くの未経験でしたが、技術が身に付くたびにお客様のためにできることが増える喜びを感じます。

平安祭典スタッフ(竹中万維)

PRIVATE

猫カフェに行くことが趣味の1つです。生花スタッフは力仕事な面もあるので、休みの日は猫ちゃんとのんびり触れ合うことで癒されています。あとは食べることも好きなので自宅で料理に挑戦することも楽しみです。

平安祭典スタッフ(池田有紀)

アフターケアスタッフ

池田有希 Ikeda Yuki

1級葬祭ディレクター


グリーフケア士

1人1人違う
「悲しみの形」に寄り添った
ケアを心掛けています

1人1人違う「悲しみの形」に寄り添ったケアを心掛けています

仕事を選んだきっかけ

大学生の時、大好きだった祖母を亡くし、今まで知らなかった葬儀の仕事に触れました。親代わりで可愛がってくれた祖母との別れはつらく悲しいものでしたが、「後悔のないお見送り」の大切さを実感し、自分もそのお手伝いができればと思い、この仕事を選びました。

仕事をしていて嬉しかったこと

自分の訪問がお客様の安心に繋がったと実感できる時です。手続きや仏事ごとなどの疑問にお答えしたり、故人様への想いなどお話を聞かせていただいた後、すっきりした穏やかなお顔で「来てくれてありがとう、助かりました。」と言っていただけると、お役に立てたと実感できてとても嬉しいです。

平安祭典スタッフ(池田有紀)

PRIVATE

家族や友人との外出や旅行が楽しみです。綺麗な景色、美味しい料理、はしゃぐ家族や友人など、好きなものの写真をたくさん撮ります。写真を見返すとその時の楽しい気分がよみがえり、いい気分転換になります。